所信

ある芸術作品が高く評価され それがプリント等に用いられた衣服が生まれる 自分はその逆で 衣服が始まりで その後 芸術作品になるようなものをつくるのだと 強く思いながら早十数年 考えていることの抽象度は依然高いままだ 思考を言動に移行させるために必…

2001 A SPACE ODYSSEY

2001年宇宙の旅 IMAX初体験 作中の石碑の力と大きさをぐぐっと小さくしたものがiPhoneといったところなのでしょうか 座席番号がぼくのスタジャンと一緒 HALといえば 先輩から「技術的特異点」をお題にして Teeをつくってほしい と頼まれたときにお世話になっ…

CUSTOMIZED AIR JORDAN 1

RGB CMYK こんなカスタムをしようと数年前から考えていたのに忘れていた 横浜を歩いているときにそれを思い出し 取り急ぎカスタムをした次第

NOT FOR SALE YET

1/4 inside-out 1/2 inside-out monotone tonal 10年以上続けている表裏一体・雌雄同体シリーズ ベタは続けてなんぼ のはず

最近、やっと秋が近づいてきているように思う。

「最近の中野」 『MASKOLOGY』 『哲学堂公園』 電線 × 提灯 初見の色 下に凸の波形 上に凸の波形 もはや中野ではないような気もするけれど 学校の壁が素敵 「最近の原宿」 JORDAN × PSG H&M × STARBUCKS 雷光 久々にお目にかかった先輩方 NOAH コアロゴ^4 ハ…

FASHION'S NIGHT OUT 10th Anniversary

2005年頃から断続的につくっている 表裏一体のボディに 雌雄同体マウスをプリントするというものを久々に 今はまだ自分用につくるのみ 「継続は力なり」どころか「継続は進化なり」にするまで続ける しかしながら 久しぶりすぎて刷り具合のムラがすごい とは…

「平成最後の夏」という陳腐な表現と画像の羅列でこの夏を振り返る

This pants is made of a Yves Saint Laurent coat.

my works ふとめのストレート もととなったコート

喫茶 ソワレ

憧れのソワレ multicolor^2

acg to cdg

最近の「ハイライト」 いつも洗練されていらっしゃるRT先輩 いつもお綺麗な先輩の写真でよく見る表情と撮られ慣れていない自分 上下で素材違いのパンツ 左右で表裏異なるトップ 内外ともにチェッカー 朝の散歩 互いに反対向きのハト 築地本願寺は盆踊り前の…

GALAXY / MELODY / 13日の金曜日 / ちんかみ

中学時代に渋谷のフットロッカーでブルーとオレンジを買って以来3足目の『AIR MAX PLUS』 銀河系 久々にミッドタウンに行ってみたら宇宙の写真展が催されていた 銀河系 先輩方のイベント『MELODY』 『13日の金曜日』明けの渋谷 朝渋谷 兵どもが 夢の跡 友人…

Ralph Lauren botton- down shirt × 2 = This pants

corduroy / cotton broad cloth 今日もよい一日を

polka dot / transparent

雨の日は水玉を着たくなる ビニール傘を彷彿とさせるからか 雨の日はこの靴を履きたくなる

PLEASE DON‘T TOUCH MY RAF

ゲルハルト・リヒターのような老紳士が着ていたら素敵だなと思ったポロシャツを購入 50年後も着たいポロシャツ フレッドペリーのポロシャツは何気に初めて ラフシモンズの関わった商品も何気に初めて

not Virgil Abloh but Peter Moore

not Powder Blue but North Carolina Blue not 2018 but 1985 My AIRJORDAN

梅雨のはじまり / COOL JAPAN

もうすぐ梅雨入り この時期のものといえば 紫陽花 花つながりで 薔薇(柄の長袖シャツ) ポピー(Supremeのノベルティ) 梅雨入り前に食べられるものといえば 生とり貝 野ざらしの商品が盗まれない この治安のよさもクールジャパンのひとつの側面 平和つながりで…

a rainbow on my head

今のところ今年の梅雨の最大の楽しみはこれを被ること 雨上がりの虹も見られますように

homage to cricket jumpers 2

マフラーとラルフローレンのセーターを使ってクリケットセーターをつくった。 今回は、ネオンやレーザー光も意識して。 材料はこちら。 ちなみに、この手法を最初に試した結果はこちら。 Vネックを使った初回の方が色味も相まって、よりクリケットセーター感…

「Same Same, Different」Tomokazu Matsuyama

マッツさん、個展おめでとうございます。 そして、お誕生日おめでとうございます。 左から、ぼく、マッツさん、先輩方のお子様方。

HOMAGE TO "D"

to Claude Debussy 彼の楽譜をプリント フランスの音楽家なので短絡的に青系で刷る to Damien Hirst 思いのほか惑星のようになった これはこれでよしとする

POEM OF COMPOSITION

同級生の作品を拝見しに外苑前へ 素晴らしい作品群 昔お世話になった方との十数年ぶりの再会もあって印象深い展覧会となった

MELODY

先輩方は今日も素敵だった いただいた缶バッジは着ていたヨーゼフ・ボイスベストに即装着 花金は落としものがたくさん

Sterling Ruby「VERT」

タカ・イシイギャラリー 東京 にてスターリング・ルビーの作品を鑑賞した 作品だけでなく ブルームーンと東京タワーも美しい一日だった

homage to Leonardo da Vinci

素敵な先輩に不意に撮られていた一枚 このコートがぼくのつくった初めての商品 それをお店に置いてもらった日が2005年4月15日 今日で13周年 細々と創作活動を続けているもののいまだ蛹にもなれていない 早く羽ばたかないと 中に着ているのはモナリザを中心に…

CHANEL ( NOT Chanel )

これを身につけて STUSSY展へ 帰りに「西武線沿線うどんラリー2018」参加店へ うどんにて今回の記事を結ぶ

inside and outside unification

2004年頃から不定期で使う手法。 左右で表裏変更。

hermaphroditism

花見2018

ピンク → ピーチ → ベージュ → ホワイト 桜グラデーションでライノ社の花見へ お世話になっているナカダさん 彼が三足買いしたというネイビーのタバコ 花見の同行者の足元にはRGBのイヴ・サンローラン 桜の写真がないブログなのにタイトルは「花見2018」以外…

PAY / VIEW

この個展で、"Virgil Abloh"という存在が少し明らかになった気がする。 Virgilさんつながりで。 以下、再掲。