「裏原宿」は、ファッションにおける戦後レジームからの脱却だと思う。

裏原宿」という言葉は好きではないけれど、最近耳にする機会が多く、ふと「裏原宿」と呼ばれているものを考えてしまった。

備忘録として、「裏原宿」に関する現時点での考えを以下に記す。

 

裏原宿」とは、海外から輸入してきた衣服や文化をたたき台にして、自分たちらしさを付加し、自分たちによって自分たちのためのものをつくったのだ。

それまでの歴史を編集し、自らの歴史を自らの力で更新させたものなのだ。

 

以上。

卒論は、この辺りをからめて書いてみようかしら。